【完全解説】ウェディングケーキをオーダーしたい!基本から失敗しない方法をご紹介!!

オーダーメイドケーキ、スイーツのpâtisserie、

ウェディングケーキ・二次会ケーキ・オーダーメイドケーキなら都内・東京配達可能なSampaguita(サンパギータ) シェフパティシエ小笠原です。

お二人の幸せな人生への第一歩となる結婚式に欠かせないアイテム「ウェディングケーキ」
一口に「ウェディングケーキ」と言っても色々あり、またどこでどのようにオーダーしていいのかわからないかもしれません。
ここでは、ウェディングケーキのオーダー方法の基本と、オーダーする時に失敗しないためのポイントなどをご紹介していきます。

 

1.ウェディングケーキのオーダーの基本

・オーダー前に決めておきたいウェディングケーキの予算 

ウェディングケーキをオーダーする時に決めておかないといけないのが、「ウェディングケーキの予算」です。
一般的に食べられる生クリームのケーキの場合、一人当たり1000円あたりが目安とされています。

ですので、一人当たりのケーキの料金が1000円で参加者が100人の場合は、「100人×1000円=100,000円」となります。

しかし当店では、1人あたり450円という激安価格でご提供しています!
ですので、一人当たりのケーキの料金が450円で参加者が100人の場合は、「100人×450円=45,000円」となります。

当店にオーダーいただくだけで、ウェディングケーキは半額になります!

ただし、デザインやウエディングケーキの種類によって料金は変わり、マジパンや飴細工などが加わると1500円から2000円ほどになります。
食べられないイミテーションのウェディングケーキの場合は、大きさにもよりますが10000円~30000円ほどでオーダーできるので、食べられるケーキより安くなります。シュークリームを積み重ねたクロッカンブッシュも、生クリームのケーキと同じぐらいですが、手間がかかるのでお店によって料金も変わってきます。

 

・ウェディングケーキをオーダーする時にはケーキのデザイン・テーマは具体的に伝える 

ウェディングケーキをオーダーする時に予算と同じように大事なのが、ケーキのデザインです。
二人の思い出が詰まったテーマをモチーフにしたケーキを作るには、オーダー時にパティシエに具体的なアイディアを伝えなければなりません。ウェディングケーキのテーマとなる物の写真や思い出の品などを実際に見てもらうことにより、パティシエ側でも、どの様にデコレーションしたり、モチーフをチョコやマジパンなどで作ったり、飾りつけしていけば良いかわかりやすくなります。
ただし、あまりに手の込んだ飾りつけや形になると値段がグンと上がりますので、オーダーする時には、予算と相談しながら決めていきましょう。
ウェディングケーキの値段を抑えオーダーしたいのであれば、お店側に飾りつけをお任せすることが無難です。

 

・ウェディングケーキのオーダー スケジュール 

ウェディングの段取りは、衣装や、料理、招待状などと色々と決めないといけない事が多く、非常に大変でストレスなものでしょう。ですので、ついついウェディングケーキをオーダーすることは後回しになりがちになるかもしれません。でも、ウェディングケーキのオーダーは少なくても挙式の2か月前には済ませておくことです。
挙式の1か月前でも対応してくれるかもしれませんが、オーダー先の状況によっては、時間が取れず、思うようなケーキを作ってもらえない事もあります。
面倒かもしれませんが、ウェディングケーキのオーダーはなるべく早めに済ませておきましょう。
食事のメニューを決める段階で一緒に決めておくといいでしょう。

 

・ウェディングケーキをオーダーする場所

ウェディングケーキをオーダーする方法としては、ブライダル会社やウェディングプランナー等を通し、式を挙げるホテルや専属のパティスリーにオーダーする方法と、自分たちで直接パティスリーにオーダーするのが一般的です。
ホテルなどの会場を利用すると、ウェディングケーキを会場まで配達する必要はありません。
しかし、ホテルによっては、専属のパティシエがいない事もありますので、細かいデザインやデコレーションに対応ができないケースもあります。
一方、パティスリーでは、お店のパティシエがしっかりと対応しますし、式場までのデリバリーも行っているところもあります。

 

2.失敗しないために!ウェディングケーキオーダーする時の注意点

・参加者数にあったサイズのウェディングケーキをオーダーする

食べられないイミテーションケーキではない場合、ウェディングケーキのサイズは参加者全員に行きわたる大きさのものをオーダーするようにしましょう。
参加者数にくらべ、明らかに小さなサイズのケーキをオーダーすると、見た目がよくありません。
予算に余裕があるのなら、参加者数以上のサイズをオーダーすると失敗する心配もなくなり、ウェディングケーキが食べられなかったといった声を後で聞く心配もなくなるでしょう。
最近では、ウェディングケーキを楽しみにしている人も少なくはありません。オーダーする時には参加者全員にケーキが渡るよう、サイズには注意しましょう。

 

・ウェディングケーキのオーダーキャンセル時の費用もチェック 

結婚式の準備を進めていても、突然の災害や病気、事故などの様な、やむを得ない事情により挙式をキャンセルしないといけない事も起こると思います。
ウェディングケーキのオーダーしてしまうと、お店側で既にケーキの材料などを手配し、その分のキャンセル代も発生する場合もあります。
お店にもよりますが、予約日の2日~2週間前からキャンセル代が発生するところもありますので、万が一のためにもウェディングケーキをオーダーする時にしっかりと確認しておきましょう。

 

・ウェディングケーキのオーダー先はデリバリー対応してくれるか? 

披露宴を行うホテルにウェディングケーキをオーダーしている場合は問題ありませんが、ウェディングケーキを、別のパティスリーにオーダーする場合、オーダーしたお店が、会場までのデリバリー対応をしてくれるか確認しておくことです。大抵のパティスリーでは、デリバリーの対応はしているところが多いようです。
しかし、地域によってはデリバリーに対応できないところもあり、また、特別に料金がかかる場合もありますので、オーダー時にしっかり確認しておきましょう。

 

・オーダーするケーキは会場に適しているか?

カットするだけのイミテーションケーキだと問題ありませんが、温度に弱い生クリームを使ったウェディングケーキをオーダーする場合、会場の室度も大事になってきます。
夏場、冷房が効いていないところや、野外などでの挙式に時には生クリームのケーキは溶けてしまったり、傷んでしまったりもします。
ケーキをオーダーする時に、パティシエ側でもある程度の判断できるかもしれませんが、しっかりとチェックしておきましょう。生クリームは私たちが知らないほど、温度に敏感な素材ですので、オーダーする時にパティシエとしっかりと相談しておくと安心です。

 

3.目的別ウェディングケーキのオーダー方法

・ウェディングケーキのデザインにこだわったオーダーをしたい

ウェディングケーキのデザインにこだわってオーダーしたい場合、デザインにしたい物の写真や品物等があると、パティシエにも内容が具体的に伝わりやすくなります。抽象的な伝え方でも、パティシエのセンスでカバーできる部分もありますが、デザインにこだわるのであれば、オーダー時に、できるだけ具体的にわかるものを用意することです。このようにウェディングケーキをオーダーすると、パティシエにもアイディアが固まりやすく、希望に沿ったウェディングケーキに近づいていきます。
ケーキのデザインを変えることもできれば、マジパンやチョコレート等でオブジェの様なものを作り飾りつけなど様々な方法でケーキを仕上げていくことができますので、「これは無理かな~」と思うようなデザインやアイディアでも、オーダー時に思い切って訪ねてみてください。

 

・ウェディングケーキの味にこだわりオーダーしたい

最近ではオーダーする時に、ウェディングケーキの味にこだわりたいカップルも増えてきています。
一般的には、生クリームかバタークリームまたチョコレートを使ったケーキが多いようですが、人気が高いのは、生クリームとフレッシュな旬のフルーツをふんだんにつかったウェディングケーキです。
また、料金は高くなりますが、ババロアやムースなどにも対応でるところもありますので、お好みに合わせてチョイスし、オーダーしてみてもいいかもしれません。

 

・本格的(伝統的な)なウェディングケーキをオーダーしたい

最近日本でも知られるようになったのが、たくさんのシュークリームを山積みにした「クロッカンブッシュ」です。クロッカンブッシュはもともとフランスの伝統的なウェディングケーキです。
同じヨーロッパでも、イギリスでは丸ケーキを3段につみかさね、シュガーペーストとマジパンで華麗に仕上げたもので、アメリカではスクエア型の一段のケーキが伝統的です。
本格的な、欧米風のウェディングケーキをオーダーされたいときには、この3タイプから選ぶといいでしょう。

・とにかく予算を抑えオーダーしたい

とにかく予算を抑えてオーダーしたいのであれば、イミテーションケーキをオーダーされるのががいいでしょう。
イミテーションケーキなら1万~3万円程度が相場です。
集まった方々にケーキをカットして渡すことはできませんが、イミテーションケーキの見た目は写真映えしますし、ケーキカットの時のシャッターチャンスもありますので、披露宴の演出としては問題ないでしょう。
また予算は抑えたいけど、会場の方々にはケーキを渡したい場合は、ケーキのサイズを小さめにするか、生クリームではなくバタークリームにすると、費用を抑えオーダーすることができます。

 

4.ウェディングケーキをオーダーする前に知っておきたい豆知識

・そもそもウェディングケーキとは?起源と由来

そもそもウェディングケーキはどこで始まり、いつ日本でも行われるようになったのでしょうか。
ウェディングケーキ風習、由来は古代ギリシャ時代にもありますが、当時はビスケットやパンなどを積み重ねられたものでした。今の様なケーキが表れ始めたのは18世紀イギリスで、このころから、スポンジにシュガーペーストとマジパンで飾り付けられるようになっていました。
日本には、明治初期に持ち込まれましたが、一般的に普及したのは1970年代頃からです。

・海外のウェディングケーキ

海外のウェディングケーキでは、フランスの場合はシュークリームが山積みされたクロッカンブッシュ、イギリスでは、レーズンやナッツ類を含んだ固めのスポンジに、シュガーペーストやマジパンなどで、鮮やかに仕上げたものが多いようです。日本でよく見る生クリームにイチゴを使ったケーキは海外ではあまり見られません。

・定番のウェディングケーキ

ひと昔のまでの定番のウェディングケーキは大型のイミテーションのケーキや、大中小のトレーに飾られた丸いケーキでした。
最近は少ない人数での挙式が増え、以前までの様なウェディングケーキがオーダーされることがへりました。また、費用を抑えるために、ケーキにお金をかけないオリジナルな挙式を上げる場合も多くなり、ケーキの様式も変わってきております。
因みに現在よく使われるのは、長方形のスクエア型のケーキです。

・人気のウェディングケーキ

人気のウェディングケーキは、フレッシュな生クリームとイチゴやベリーなどで鮮やかに飾られた、フルーツのスクエア型のケーキです。
生クリームの味わいとフルーツの相性は抜群で、甘すぎず食べやすいことから小さな子供様から大人まで人気です。
また、スクエア型はデコレーションもしやすく、大人数にも対応しやすいので、リーズナブルな料金でオーダーできることも人気の理由です。

 

最後に

 

ウェディングケーキはお店にお任せしてオーダーする事も出来れば、オリジナルなオーダーメイドのケーキを頼むこともできます。
ケーキ専門店の当店では、定番の人気のケーキから、お二人の為だけの、世界に一つだけのオーダーメイドにも対応させていただきます。
また、会場までのデリバリーサービスもやっておりますので、ウェディングケーキのオーダーの際には、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ方法は、ご来店頂くか、お電話、ホームページからメールでもOK
当店スタッフが、お客様のご要望に応えられるよう、真心を込め対応させていただきます。

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