飲食店様がウェディングケーキを外注すると良い2つの理由

こんにちは!
オーダーメイドケーキ、スイーツのpâtisserie、
Sampaguita Cake&Sweetsです。
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本日は、お忙しい飲食店様へ向けてのメッセージです。
日々た誕生日パーティーや女子会、会社のパーティー、
土日になれば挙式ご披露宴、1.5次会から2次会までご対応している飲食店様は本当にとってもお忙しいですよね。
でも、飲食店の利益率はやはり原価ストックビジネスでなおかつ賞味期限付き。
そして単価の割には高額な人件費・・・
とても素敵なお仕事にもかかわらず、なかなか楽ができない職業でもあります。
そんな飲食店様の負担を少しでも減らせるのが「ケーキ・デザート」の外注です。
詳しくお伝えしていこうと思います。
【パティシエ分の人件費の削減、ほかスタッフの負担が減る】
まず、ケーキやデザートの為だけにスタッフをお抱えするのって、とっても大変ですよね。
パティシエは職人業ですが、飲食店様の圧倒的な売り上げは「食事」ですね。
デザートやケーキは常にマストな商品ではありません。
にもかかわらず、デザートの仕込みは人手も時間も料理よりかかることが多いです。
週末だけしか使わないのに。メニューに2.3品あるデザートの為だけに。
パティシエをお抱えするのはとっても大変なことですよね。
また、削減しようと無理にキッチンスタッフに製作を投げると慣れないキッチンスタッフは
考えるところから作成までの工程が増えることになり、とても大きな負担になります。
実際にキッチンスタッフがデザートを担当しているお店も少なくありません。
そのようなスタッフに話を聞くとやはりその1つの仕込みの為に使う時間が大きくとても大変なのだそうです。
このように人の手や労力、時間を外注することにより全て解決することができます。
必要な時に必要な分だけ。こんなに都合がいいことはありません。
【製菓材料の在庫を抱えなくてすむ】
飲食店のとっても大変な作業の一つ。原価管理ですね。
お菓子の材料は飲食店の敵ばかりです(笑)
なぜかというと、
①生クリームなどの賞味期限が極端に少ないものが多いこと。
②バニラビーンズなど少ししか使わないけど高単価でロットが大きくなることが多いこと。
③一定の商品にしか使わない、または季節限定でしか使わない材料が多いこと。
この辺りが理由になります。
さらにたまにしか使わないものをぴったり仕入れることは不可能で結局在庫を抱えてしまい、
結果として原価をあげてしまうんです。
こちらも外注にすることで無駄なロスや在庫が減って、冷蔵庫も広々使えます。
ご理解いただけましたでしょうか?
デザートって飲食店での位置付けがとても難しいです。
中途半端な商品で原価も在庫も人件費も上がって行くぐらいなら、
間違えなく外注の方が高クオリティで安心です。
是非今一度、自店舗の状況を見直してみてはいかがでしょうか?
Sampaguita Cake&Sweets
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